女将のご挨拶

女将

本日は当ホームページにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。
当ホテルは、北関東の小京都とも呼ばれるこの古河の地で創業いたしまして、まもなく一世紀になろうとしております。
これもひとえに皆様のご愛顧の賜物と深く感謝いたしております。
静かで落ち着いた雰囲気の中、趣向を凝らした料理を味わっていただきながらごゆっくりと愉しめますよう、精一杯のサービスとおもてなしを提供させていただいております。
従業員一同、皆様のお越しをお待ちいたしております。

  • ご来館いただいたお客様に、おくつろぎいただけるよう、四季折々の生け花でお待ち致しております。
    日本の伝統美と、気品香る空間をご満喫いただけます。
    ゆったりおくつろぎください。
  • 生け花
  • 生け花出張サービス
    生け花の出張サービスをいたします。

    毛筆代筆サービス
    毛筆での代筆をいたします。

ホテル山水のあゆみ

  • 初代高橋三代吉翁は埼玉県出身で、旧東北本線が開通した事を期に古河駅前で運送業を開業。
  • 初代 高橋三代吉翁
高橋邸の庭

<高橋邸の庭>大正時代初期に高橋三代吉翁が京都から庭師を招き、様々な形の灯篭を配し、枯山水の庭園を造った。

道路より写した大正時代の洋館の本館正面玄関

道路より写した大正時代の洋館の本館正面玄関

旧杉並町の当地に外観は洋館の本格的日本家屋を建設、京都より 庭師を招き、枯山水式日本庭園を造り別宅として生活した。
この家屋敷を利用して、二代目高橋フサが昭和22年割烹旅館として開業。その後、次々に三棟の離れを増築。割烹旅館山水を不動のものにした。

大傘を捧げ、人力車 で大僧正のお出まし

大傘を捧げ、人力車で大僧正のお出まし

本館2階よりうつし た山水正面入り口

本館2階よりうつした山水正面入り口

シュロ山、芝庭、手 前は枯山水の日本庭園

シュロ山、芝庭、手前は枯山水の日本庭園

鬼瓦

旧山水の玄関脇にあったレンガ造りの2階建ての大きな「蔵」にのっていた「鬼瓦」

昭和52年離れの1棟を潰し、張り巡らされていた塀の一部を取り除き、新たに和風れすとらん杉並(和室3部屋、テーブル席5席)を併設。
昭和57年に和風れすとらん杉並に和室1部屋を増築。
昭和63年7月全面新築のため、割烹旅館山水を閉店。
平成元年9月HOTEL SANSUI&割烹山水 ホテル客室48
ルームバンケットを兼ね備えた大小宴会場を新築。
平成9年にホテル客室28ルーム増築。
現在に至る。

淳宮殿下御旅館としての所縁

ホテル山水は、栃木県佐野市における明治天皇行幸の御宿、古河への移築後は大正天皇の第二皇子淳宮雍仁親王の御宿ともされた由緒があり、これを記念する「淳宮殿下御旅館」の門碑が残されています。

  • 淳宮殿下御旅館
  • 門牌
  • 淳宮殿下御旅館のあらまし
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